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​沿革

2005=
理化学研究所でクラゲ中ムチンの抽出に成功。
エチゼンクラゲの大量発生が社会問題に。
​大量発生による漁業被害の軽減を目的に​クラゲの有効活用プロジェクト・スタート
2006​=
・クラゲの有効活用プロジェクトが日本科学技術振興機構(JST)、独創的シーズ展開事業 大学発ベンチャー創出推進事業「クラゲ廃棄物から抽出した新規ムチン生産の企業化」、採択
2009=
プロジェクトのメンバーらが理研での研究開発成果を引き継ぎ、ベンチャー企業、株式会社海月研究所を設立
2010=
神奈川県大学発・企業発ベンチャー事業化プロジェクト支援事業「クラゲ由来天然素材の研究開発・製造・販売」、採択
2011=
神奈川県バイオベンチャー人材活用事業「クラゲ由来コラーゲンを用いた化粧品/培養基材の開発-革新的再生医療を目指して-」、採択
かながわビジネスオーディション2011、県知事賞・KNBC賞、ダブル受賞
2012=
神奈川県バイオベンチャー人材活用事業のサポートを受け、化粧品原料コラーゲン液」の販売開始。
嶺南地域新産業創出モデル事業「電子線照射によるクラゲとキトサンを活用したハイドロゲル材の工業技術開発」(関西電子ビーム)、参画
若狭湾エネルギー研究センター公募型共同事業「イオンビームによる表面装飾を用いたクラゲコラーゲンからなる再生医療用培養基材の開発」(医薬基盤研)、参画
 
2013=
eco japan cup 2012 環境ビジネス・ベンチャーオープン三井住友銀行賞、受賞
2014=
神奈川県エネルギー関連等ベンチャー事業化促進事業「細胞培養のための増殖賦活剤の開発」試作化、採択
経産省農商工等連携促進事業に委託
神奈川県エネルギー関連等ベンチャー事業化促進事業「細胞培養のための増殖賦活剤の開発」製品化、採択
かながわ成長産業イノベーション事業「クラゲコラーゲンを利用した新しい細胞培養のための添加剤の製品化と生産基盤の強化」、採択
農商工連携等支援補助事業「ビゼンクラゲを活用した高品位のコラーゲン等中間素材の開発・販売事業 」、採択
平成26年度川崎市中小企業外国出願支援事業、採択
 
2015=
神奈川県エネルギー関連等ベンチャー事業化促進事業のサポートを受け、研究用試薬「細胞増殖活性化剤」および「細胞培養用コラーゲン液」、販売開始。
 
 
2016=
神奈川県再生・細胞医療産業化共同プロジェクト「再生医療・細胞工学分野で活用できる    クラゲ由来コラーゲン3次元培養基材の開発」、採択
​2017=
「クラゲコラーゲン(食品用)」、販売開始
2019=
・昭和シェル石油株式会社の出資を受け入れて昭和シェル石油グループ企業になる
・昭和シェル石油と出光興産の経営統合により出光興産グループ企業になる
​・本社を川崎市高津区から横浜市鶴見区に移転