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Why Jellyfish Collagen?

クラゲコラーゲンについて

単細胞生物から多細胞生物に進化したのが、いまから約6億年前と言われていますが、この時に活躍した物質、実はそれがコラーゲンです。コラーゲンは細胞と細胞を接着する機能、すなわち、細胞の糊として働き、多細胞化して大きくなり、複雑なことが出来るようになりました。また、ちょうど、この時期に発生した生物がクラゲです。そのため、クラゲコラーゲンは、生物のコラーゲンの原型であり、海外では「primitive collagen(原始のコラーゲン)」とも言われています。

 

現在、市販されているコラーゲンは、ブタやウシの骨、革、魚類のウロコや皮など硬い組織から抽出されたものがほとんどで、クラゲのように軟らかい組織から抽出されたコラーゲンはほとんどなく、非常に珍しいコラーゲンです。

 

またクラゲは99%が水分ですが、この大量の水分を保持する能力はクラゲコラーゲンのためです。高い保水力のほか、クラゲコラーゲンの肌に対する良好な効果が細胞や動物レベルで確認されており、化粧品原料やメディカルデバイスとして有望な素材と考えております。